診療内容・院内案内

診療科目

小児科・アレルギー科

 

院内案内

予防接種関係

平成28年10月1日からのB型肝炎定期予防接種について

対象者:平成28年4月1日以降に出生した1歳に至るまでのお子様

    標準的な接種時期は生後2か月から生後9か月(3回目が1歳前までに完了するようにして下さい

接種回数:3回  1回目から4週間以上空けて2回目   1回目から20週以上空けて3回目

 

注1) 10月1日以前に任意接種で接種されている場合は残りの回数が定期接種扱いになります。

注2) 平成28年4月1日から7月31日までに生まれた方には9月中旬に予診票1回分が

   行政から送付される予定です。2回目以降分は接種歴確認後になります。

注3)   平成28年8月1日以降に生まれた方には0歳児予診票綴りに3回分が追加されるようです。

注4)   B型肝炎母子感染予防対象者は今回の定期予防接種対象者には含まれません。

平成26年10月1日からの水痘定期予防接種

平成26年10月1日からの水痘定期予防接種について

 

1.対象者 生後12月から生後36月に至るまでの間にある者

 

2.接種方法 3月以上の間隔をあけて2回接種

              (標準的には生後12-15月に達するまでの期間に1回目を接種し

               6月から12月までの間隔をおいて2回目を接種)

 

3.10月1日以前に接種されている方の取扱い

  ア)平成26年10月1日より前に生後12月以降に3月以上の間隔をおいて乾燥弱毒生水痘ワクチンを

    2回接種した者は受けられません。

  

  イ)平成26年10月1日より前に生後12カ月以降に乾燥弱毒生水痘ワクチンを1回接種した者は

    既に定期接種を1回受けたものとみなし、過去の接種から3月以上の間隔をおいて1回の接種を行います。

  

  ウ)平成26年10月1日より前に生後12カ月以降に3月未満の期間内に2回以上乾燥弱毒生痘ワクチンを

    接種した者は、既に水痘の定期接種を1回うけたものとみなします。

    この場合においては生後12月以降の初めての接種から3月以上の間隔をおいて1回の接種を行います。

 

   注意!!2歳9か月を過ぎてから1回目の接種を行った者は、2回目を定期接種として

       受けることはできません。

 

 

過去に水痘に罹患(かかった)したお子さんは接種できません。

ロタウイルスワクチン接種について

2015年6月からロタウイルスワクチンの経口接種を開始します。

ロタウイルスワクチンには2種類すなわち2回接種の「ロタリックス」と3回接種の「ロタテック」がありますが当クリニックで扱うのは「ロタリックス」のみになります。


接種開始にあたっての注意点を書きますのでよくお読みになってから予約をお願いします。

 

1)両者の混在接種はできないので、1回目に他院で「ロタテック」を接種した場合は当院では接種できません。

2)2回接種のロタリックスの接種は生後6週から24週までに4週以上の間隔を開けて2回接種することになっていますが、日本小児科学会、アメリカCDC(MMWR Recomm Rep.2009;58(RR-2):1-25)の推奨により1回目の接種は生後8週から14週6日(15週未満)までとします。この期間は厳守しますのでこれを外れる場合は1回目、2回目共に接種できません。他院で1回目を生後15週以上で接種している場合も当クリニックでは2回目の接種はできません。

3)経口接種ですので嘔吐を避けるため接種前後1時間位の哺乳は避けた方が良いと思われます。

4)予約された方は接種前に予め予診票を取りに来ていただき、注意書きを読んで頂きたいと考えています。

 

生まれて初めての ワクチンデビュー

 生後2か月からいよいよワクチン接種がスタートします。

 お子様の初めての予防接種でハラハラドキドキされているかもしれませんが接種スケジュールを組み立てていくには守らなければならないルールがいくつかあります。

詳しくはこちらをご覧になってください